液体燃料削減装置 GO2D

酸素の力で燃料コストとCO2を
約10%削減!

平成23年度札幌市「建築業等成長分野進出支援事業」の採択を受けています。

液体燃料削減装置とは

液体燃料削減装置は、燃料タンクとポイラ径間に設置し、液体燃料に酸素を混合してポイラに 酸素燃料を送り込む装置です。

  • ・対応燃料は灯油、重油(特A・A)
  • ・装置はわずか半日程度で設置可能。
  • ・装置には漏洩検知器や感震器等の他、二重・三重の安全対策 を施しています。

本装置を活用した環境負荷低減プロジェクトは、平成23年度『建築業等成長分野進出支援事業』 として、札幌市から補助金の採択を受けています。

【装置導入のメリット】

  • ・燃料使用量及び有害物質を約10%削減!
  • ・設鵬面積 約0.5平方メートルの省スペース、新たな付帯設備 は不要!
  • ・ランニングコストは酸素代・電力料金のみ!

新技術により生まれた動作原理

液体燃料にに酸素を混合させることによリ燃焼温度が上昇するため、燃焼効率・熱交換率が向上!
燃費効率向上によリ燃焼時に発生するCO2等有害物質を削滅し環境対策にも効果的!

【燃焼原理の工程】※液体燃料削減装置『GO2D(グッド)』は現在、特許出願中です。

酸素富化燃焼により10%の削減!

  • ・酸素富化燃焼は、空気中の酸素濃度よリも増加して燃焼 させるものです。公的機関でも省エネルギー対策として 研究課題としており、空気燃焼よリ火炎温度が上昇する 画期的な燃焼原理です。
  • ・火炎温度が上昇することによって、より少ない燃料で従 来と同じ燃焼状態を可能にします。
  • ・ポイラ本体への調整を必ずしも必要とせず、純粋な酸素 の力によって高い省エネ効果を実現します。
    (必要に応してタンバー調整を実施する場合があります。)

設置概念図

直列設置

並列設置

削減効果シミュレーション(例)

<例>A社の場合

  • ・燃料使用量   :240リットル/年
  • ・燃料単価    :75円/リットル(A重油)
  • ・現状の燃料コスト:18,000,000/年
  • ・酸素代     :4,500円/月
  • ・電気代     :3,000円/月
  • ・メンテナンス料 :60,000円/年 (オプション)

 本装置導入の際には7年(84回払い)リースも利用可能です。

1)投資回収期間 :1年10ヶ月(ランニングコスト含む)
2)CO2削減量 :65.04トン/年

※重油1リットルにつき2.71と換算

設置概念図

  • 〇注意 工業用酸素ボンベは、ボイラーの火種口より5m以上離して設置してください。